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白金会会長に就任するにあたって
2009.6.1
多くのOB,OGの皆様には初めまして、このたび白金会会長に就任いたしました11代OBの平林信行でございます。
40周年の記念事業で事務局長をした後の10年強、忙しさにかまけ又情報のほとんど入ってこないOB会に興味も無くなり殆どOB会に顔を出すことが無かった私に会長職の声が掛かったときは正直戸惑いが有りました。それは一会員として見ていたOB会は今や名は有るが實の無い会になっていると思えていたからです。会社組織ですら30年も経てば初心に戻れと言われる中、今やOB会は50年を過ぎています。實の無い会になっていたとしても無理からぬことだと思います。そのような会の長を引き受けて何が出来るのかが考えられなかったからです。しかしその気持ちを変えさせてくれたのはアンチエイジングのために再開した合気道の稽古を通して知り合っていた若いOB諸氏からの“協力しますから何とかしましょう”の言葉です。この一言で引き受けてみるかの覚悟を決めました。實の無い会を立て直すのですから多少の摩擦が有っても全てをご破算にして組み立て直すつもりで取り組みます。
現在、新執行部のメンバ-選出を行い、活動方針の作成、具体的な活動計画の検討に入っています。新執行部の活動指針は下記の2点です。
①言い出した人が自分でまず行なう。②人の行なうことに文句をつけない。
しかし今後皆様にお届けできるであろう活動の成否は皆様のOB会への参加意識に寄ると思っています。皆様の参加意識を高める為の出来るだけ多くの情報を提供できるように新執行部全員が努力していきますので、是非OB会活動にご支援ご参加くださるようお願い申し上げます。
明治学院大学 合気道白金会会長 平林 信行
4つの分科会チームがそれぞれ企画立案実施を行なう
情報連絡チーム
情報連絡のチームの目的は、白金会からの情報発信と会員相互のコミニケーションを促進することです。そのため従来では年2回の会報という形で行なっておりましたが、これをホームページと電子メールによるものに切り替えていきます。その理由としては①年2回の情報発信では情報の鮮度が古すぎてしまう。②一方的情報ではなく双方向的な情報交換の場としたい。③情報通信費の削減などがあげられます。特に③につきましては、年々増える会員数に比して、徴収できる会費はなかば固定化されている中で、これ以上経費と労力ををかけていくことが難しくなりました。もちろん古参OB諸氏にとりましては難しいハードルですが、諸般の事情をご賢察の上、ご了承いただきたく御願い申し上げるしだいです。また携帯メールでも構いませんので、メールアドレスをご登録くだされば、最低でも月1回は新しい情報をご提供できると思いますので、こちらもよろしく御願いします。
ビジネスチーム
現在、合気道部の卒業生が全国に400名程の方がいます。
その中で既に、現役を退かれている方、ご自分で事業を起こされている方もいますが、大多数の方が企業に席を置いて第一線で活躍されている方々だと思います。
従来、OB会としては、組織だってOB会員皆さんのビジネスについては立ち入らないようしてきましたが、今後は、OB会の活性化の一案としてOB会員皆さんがお勤めの企業を登録していただいて、OB会員同士のビジネスのお役に立てることはないだろうかとの趣旨で、ビジネス交流会を構築することにしました。
具体的には、まず、ご賛同いただいたOB会員の方がお勤め企業の「名称」、「所在地」、「業種」、「所属部署」と、その企業がOB会員の皆さんに“このようなことがご提供できる”、“このようなことを希望している”、“このような特典がある”等を登録していただいたうえで、名簿の作成をして配布をする。
また、初回は登録していただいたOB会員が集まり、企業・自己紹介をお願いするようなことも考えています。
また、OB会員の中には重要な役職に就任され、現役の学生が就職活動の際にはお役に立てていただけるような方もいると思います。その場合には合気道部の学生とOB会の交流が今以上に活性化すると思います。
イベントミニOB会チーム
□白金祭演武
例年OBが多く集まりOB会の活動について若い世代に理解と協力を求める最大の機会 見学の誘いと終了後に世代別懇親会を設置
→世代ごとに盛り上がりミニOB会に繋がる動きがでることを期待
□OB現役合同稽古
不定期活動(年1-2回)
白金道場にOBを集めて現役と合同で稽古を行う
現役に会場を確保してもらい、稽古後の時間帯を活用する
定期活動(月1-2回)
白金祭参加などを目指し合気道を続けたいOBの稽古の場を提供
現役に会場を確保してもらい、稽古後の時間帯を活用する
告知方法
第一回となる合同稽古(8月実施予定)を白金会通信で告知。
白金祭で定期活動の予定表などを配布(プログラムに掲載することも検討)
□OB現役合同納会
目的:現役にOB会の活動への理解を深めてもらい、
卒業後に自分もOBとして現役を支援するイメージを持たせる
現役の納会にOBが積極的に参加する。
現役の会費負担が減り感謝される上、コミュニケーションがとれる。
予算が出れば、昇段した際は帯をOB会から寄贈する。(1本1600円程度×10数名分)
前期納会:7月中旬 3年生(弐段)、2年生(1級)の審査結果発表
後期納会:12月下旬 2年生(初段)、1年生(3級)の審査結果発表
卒業納会:3月中旬 4年生の追い出し(表彰状と色紙の交換イベントあり)
現役には前期・後期・卒業の3回納会があるため、OB会が主催するイベントに
現役を呼ぶ形が望ましいとも考えたが、OB現役双方に負担が最も少ない上記アイディアを採用
□その他イベント案
部長先生である浅川先生の講義(OB用に公開講座を設定していただく)
白金会ホームページやメーリングリストの活用
→OB同士の集まりや、宣伝に利用してもらえるようにする
(ゴルフコンペ、釣りの誘い、自分の会社のイベントや店の告知など)
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